2025年度の事業計画について
京都文藝復興倶楽部は発足24年目を迎えました。2025年4月に就任した佐藤卓学長を代表とし、当倶楽部の活動を更に発展させてまいります。
京都文藝復興倶楽部サロンにおいても、京都芸術大学だけでなく京都芸術デザイン専門学校とも連携し、多彩なゲストをお呼びし、会員どうしの交流を深める場として発展させていきます。
京都を中心とした産業の活性化と文化芸術の発展に寄与すべくシンポジウム・研究会の開催、産官学連携事業の実施など大学と会員団体間の密接な関係を構築してまいります。
京都芸術大学では2024年度は産官学連携プロジェクトを年間128件手がけ、1,685名の学生が参加しました。京都文藝復興俱楽部の特色や強みは芸術大学の学生や教員との連携であることから、今後は当倶楽部の主要な目的である京都芸術大学と京都文藝復興俱楽部とを産官学連携でつないでいく活動に取り組みます。
1.総会・幹事会・体制
(1)総会
日 時:2025年6月9日(月)16:00~18:00
場 所:京都経済センター(京都商工会議所)
総 会:2024年度決算報告
2025年度事業計画および予算の提案
その他、意見交換
サロン:デザイン論
講師 佐藤卓 京都芸術大学学長
懇親会:カーサ デ チーロ(18:30~)
(2)幹事会・体制
代表幹事 佐藤卓(京都芸術大学学長)
幹 事 細尾真生(株式会社細尾)
住井啓子(株式会社小丸屋住井)
木村俊昭(株式会社TNC)
監 事 宮井宏明(宮井株式会社)
事務局長 和田英彦(京都芸術大学 法人課長)
事 務 局 木村香穂理(京都芸術大学 法人課秘書担当課長)
2.交流事業
(1)京都文藝復興倶楽部サロンの開催
各会員が興味のあるものを企画提案する形をとり、会員どうしが刺激し合い交流を図る場としてサロンを開催いたします。サロンは可能な範囲で各会員の持ち回りで開催内容や開催場所を選定し、定期的に開催します。会員から紹介された方もゲスト参加可能とします。この交流の場を利用し、京都文藝復興倶楽部の輪をさらに広げていきます。
6月、9月、12月、3月の年4回を予定しています。
また、大学で開催される公開講座や春秋座での公演等を会員の皆様にも随時ご案内いたします。
3.教育事業
(1)プロジェクト型教育プログラムの開発と実施
京都芸術大学、京都芸術デザイン専門学校において、企業や自治体の課題解決や価値創造に芸術・デザインの力で貢献し、加えて芸術教育の社会実装を具現化する教育力強化を目的とした産学連携、官学連携のプロジェクト型教育プログラムを実施します。
連携を希望される会員の方は事務局にお声がけください。
(2)京都芸術大学正課科目への協力
京都芸術大学の求めに応じ、会員が講師として公開講座や正課授業にご協力いただきます。
(3)キャリア教育・採用活動への支援
会員の採用活動の支援、瓜生山学園グループ校の就職支援を目的に、京都芸術大学キャリアデザインセンターや京都芸術デザイン専門学校との連携を図ります。
(4)共催事業
京都文藝復興倶楽部会員と連携した共催事業については、本倶楽部の趣旨に合致しているものであれば、積極的に推進することとします。
4.情報発信事業
(1)ホームページとフェイスブックによる情報発信 ホームページとフェイスブックページの掲載内容の充実と情報更新頻度を高め、本倶楽部の活動や有益な情報を発信します。
5.サービス事業
(1)コーディネート機能
京都芸術大学、京都芸術デザイン専門学校と産学連携を希望される場合、本俱楽部事務局が窓口となりコーディネートを担当します。
(2)大学主催各行事へのご招待
京都芸術大学及び京都芸術デザイン専門学校主催の瓜生山薪能、卒業制作展、各シンポジウムに会員企業の皆様をご招待致します。
※各企業の社員教育の場や研修会の場としてもご利用下さい。
6.年間スケジュール(予定・目安)
5月22日18:30~ 薪能
6月9日16:00~ 総会、サロン、懇親会
11月1日~2日 京都芸術大学・京都芸術デザイン専門学校 学園祭
2月6日~7日 京都芸術デザイン専門学校 K展(学生作品展)
2月7日~2月15日 京都芸術大学 通学課程、卒業・修了制作展
2月21日~3月1日 DOUBLE ANNUAL(東京展):国立新美術館
3月8日~3月15日 京都芸術大学 通信教育課程、卒業・修了制作展
※その他、京都文藝復興倶楽部サロンの開催については、日程を適宜お知らせ致します。
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